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2002.10.11 (金) 第202天 曇り |
今学期はギター教室はない(?) |
午前は精読の授業。 7時半過ぎに9段に行くと老師と学生が玄関前に立っている。 ドアが開いてないという。 7段に帰り寮のおじさんに9段の玄関を開けてくれるように頼む。 おじさんと一緒に9段に行くと、実はすでに鍵は開いていた。 ドアが引っかかって動きにくかっただけだった。 おじさんに「ごめんなさい」とあやまった。 教室に入ると学生は私だけ。 老師に「国慶節はどう過ごしたのですか?」と訊くと、特別なことはなく、ずっと北京にいたということ。 老師はテキストが難しいか?と私に訊く。 「テキストの本文はそう難しくないが、練習問題が難しいです」(私) また、老師は授業の進み方が速いか?と訊く。 「特に速いとは思わない」(私) このクラスの精読の進み方は他のクラスに比べて少し速いそうだ。 もうすぐ期中考試があるが、他のクラスと進度を合わせないといけないので次の課を終えたら復習にすると言っていた。 国慶節の前に出した作文を返してくれた。 テキストにある二十歳の誕生日に関する作文だ。 老師のコメントが書いてある。 「私もあなたの考え方に賛成だ。文章も長く構成も比較的複雑で太好了」 老師のコメントが書いてあるのがうれしい。 午後の授業は汎読。 老師から期中考試の具体的な日程が示された。 10月25日は復習、10月29日が考試。 午後の授業が終わった後、部屋で地球村の予習をする。 まず初めにテープをパソコンに録音してmp3に変換する。 その後mp3プレーヤに転送する。 これでヒヤリングの準備はOK。 この後、パソコンで課本の内容を聞きながら一通り本文に目を通す。 これくらいやってもまだまだ聞き取れないが、これは努力の積み重ねが必要。 今日は地球村のあと囲碁協会に顔を出すつもりなので、夕食前にシャワーを浴びた。 帰ってからではお湯が出ないからだ。 5時半前学食で夕食。 夕食を食べていると中央XX大学の学生XXさんが声を掛けてくれた。 彼と彼女からは昨日メールが届いていたのでそのお礼を言った。 その後すぐに一人の女学生がまた話しかけてきた。 以前私が話しかけたことのある見覚えのある顔だ。 電子系に学生だったことは覚えているが名前を思い出せない。 改めて名前を訊く。XXさん。 先ほど中央XX大学の学生XXさんが声を掛けてくれたのに刺激されたのか、顔を覚えていてくれていて話しかけてくれたのがとてもうれしい。 部屋に帰り古いノートをめくり彼女のメモを探す。 6月13日に学食で話した人だ。 今日は少し早めに地球村へ出かける。 五道口のバス停を通り過ぎて地下鉄の五道口駅に行ってみる。 19日に集まる入り口の名前を確かめるためだ。 「A(北口)」と書いてある。 地球村で教室が開くのを待っていると、別の教室から授業を終えた学生がぞくぞくと出てくる。 その中に三峡旅遊で一緒だった井XXさんも居た。 私のホームページをYahhoで検索したが出てこなかったという。 ホームページにアドレスを教えて上げた。 夜7時授業開始。 今日も出席者は2名。 但しもう一人の人は昨日の人とは別の人。 今日は予習をしていったので少しはましであったが、テープを一文ずつ聞き取るのはやはり難しい。 8時50分に授業が終わり急いで、囲碁協会の集まりがある新水の338教室へ行く。 ここで1時間余り観戦。 今日は囲碁協会の会費を払う(5元)。 明日、あさってと囲碁の新人王戦がこの教室であるという。 10時半前教室を出て寮へ帰る。 XXXさん(ギターを習っていた学生)にギター教室の件で電話。 彼によるとギター教室は今学期はなくて来年の春から再開じゃないか?と話していた。 |
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