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2002.10.13 (日) 第204天 晴れ |
長城のもう一つの役割 |
今日も囲碁の新人王戦があるつもりで9時過ぎ新水の340教室に行くが誰もいない。 すごすごと引き返す。 囲碁協会から届いたメールには今週の土日にやると書いてあるのに、、、 午前中は長江三峡の日記書きとホームページの更新。 でも午前中に出来たのは10月4日の1日分だけ。 午後は明日の授業の予習。 ひげが長くなってきたので散髪に行こうと思う。 行く前に注文の仕方の復習。 「短く切らないで」とか「えり」とか「刷毛」、「1cm切って下さい」、「1cmに切って下さい」など。 夕方4時過ぎ、散髪屋に出かけるが、いつものお兄さんが今日は不在だという。 明日は居るというので散髪せずに帰る。 ところで、汎読のテキストの中に面白い文章があった。 ちょうど長江三峡の旅遊で休んだ時に進んでしまった部分だ。 「長城のもう一つの役割」という題。 誰もが知っている通り、長城は北方少数民族の侵入を防ぐために作られた。 それとは別にもう一つの役割があった。 漢民族の少数民族地区への逃亡を防ぐ役割があったという。 北方の地域は遊牧に適していて、また農作物に適した土地もある。 漢民族同士が戦争しているときや何か圧迫を受けたときなど(重税などか?)には農民は北方へ逃げたいと思う。 それを阻止する役割があったということだ。 いつか長城を縦走したとき、長城を作るときその線引きはどうやって決めたのかなぁ? 長城の外になった村に住んでいた人たちは見捨てられた気持ちにならなかっただろうか?などと勝手な想像をしていた。 けれど、平和な時には長城の外の方が案外住み易かったのかも?? |
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