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中国留学日記
大学紹介 

2002.10.18 (金) 第209天 雨のちくもり
本日の最高気温:10℃
7:00起床。
朝食はカップヌードルで済ませる。

今日はあさから雨。
午前の授業は精読。
教室へ行くと、私とXXさんの二人だけ(二人とも7段の住人)しか来ていない。
先生が現れ3人で授業。
そのうち遅刻して何人か現れた。
但しいつもの半分くらい。
朝からけっこう冷え込む。
今日の最高気温は10度だという。

午前の授業が終わり、昼前、明日訪問する凧を造るおじさん、XXXさんに明日の確認の電話をする。
家が分からなかったらまた電話してくれと言ってくれる。

昨日から蛍光灯がチカチカしていた。
蛍光灯は最近替えたばかりなので、グローランプがダメになっているのだと思うが、夕方寮のおじさん達がきて蛍光灯とグローランプを替えていった。
5時前、留学生楼のえらいさんだという人たちが部屋にやってきた。
寮の生活はどうだ?と聞いて回っている。
生活上特に困っているところはないが、私も同屋もインターネットの接続速度が遅いと訴える。
えらいさんは2004年まで待ってくれと言っていた。
(2004年に新しい留学生楼が出来る??)
また、暖房はあと2週間くらいで入るそうだ。
と言うことは11月になったら暖房が入るのかな?

夕方5時過ぎ留学生楼3段の2階ロビーに行く。
雨は上がっているが寒い。
コートを着て出かける。
昨日XX先生から日本語スピーチコンテストの練習をやるというメールが入っていた。
2階ロビーに行くともう一人目が始まっていた。
将来日本と中国の仲人(架け橋)になりたいというような内容のスピーチ。
もう一人は中国の希望工程と日本の登校拒否の問題を取り上げたスピーチ。
20分ほどで練習は終了。

急いで寮へ帰り夕食に向かう。
夕食後地球村へ。
今日はいつもの3人の外に新しい人が一人。
スペイン人の若者。
中国で中医を勉強しているという。
もともとお医者さんだという。
中国に来て4年になるという。
クラスメートの韓国人女学生に清華大学の募集案内をもらってきてくれるように頼まれる。

地球村の授業が終わって新水340教室へ駆けつける。(夜9:10ころ)
新人3人が先輩に囲碁を打ってもらっている。(3面打ち)
もう一つは私が最初に囲碁をやったおじさんと若者。
この対戦をしばらく観戦。
私も見ている若者に声を掛けて囲碁を始める。(夜9:40ころ)
私が黒番で始める。
いい勝負だったが10:15を過ぎたところで止める。
教室の片づけを一緒にやり、彼と一緒に帰る。
彼の名前はXXXさん、自動化を専攻する大学院2年生。
彼は1学期間日本語を勉強したことがあったがほとんど忘れてしまったという。
これからもよろしくと言って別れる。
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