ホーム | プロフィール | 留学準備 | お父さんの 中国留学日記 |
大学紹介 |
2002.10.24 (木) 第215天 晴れ |
保安の若者 |
6:35起床。 今朝は目覚ましを掛けていたのでちゃんと起きることが出来た。 昨日の夜はもらった「熱水袋」を布団の中に入れて寝た。 おかげで暖かく眠ることができた。 くせになりそう。 午前の授業に出る前にもお湯を入れ直す。 玄関前に寮のおばさんがいて、「熱水袋」を見せると、おばさんは「これはいいよ」と言ってくれる。 おばさんが私の「熱水袋」を取り、栓をゆるめて中の空気を出す。 こうして中の空気を抜いておかないと、ゴム袋が破裂することがあるそうだ。 「熱水袋」をショルダに入れて肩からかける。 その上からコートを着ているのでお腹のあたりがもっこりしているが、気にしない。 教室に入って、新兵器だといって皆に見せる。 授業中もお腹のあたりがほんのり暖かく気持ちがよい。 もう離せない。いい物をもらった。 午後の授業のあとすぐに留学生楼3段の2階ロビーに行く。 少し早目なので地球村のテキストを出して予習をする。 3時に互相学習のXXXさんが現れる。 先日の凧作りのおじさんの家で写した写真のCDをXXXさんにあげる。 「熱水袋」をもらったのがうれしくてXXXさんにも見せる。 私は今の北京の気温は大阪の12月から1月の感じだと話す。 XXXさんによると去年の北京が暖冬だったので今年は少し寒く感じるが、平年並みだという。 外で風があると寒いけど、部屋の中に入れば暖房がなくてもまだ大丈夫だという。 私は地球村の宿題の作文をパソコンに入れてきたので、これを添削してもらう。 5時に互相学習を終わり部屋でしばらく休んだあと学食で夕食。 学食へ行く途中で、保安の若者二人に出会い一緒に学食へ行く。 この若者たち、以前自転車をみてもらった頃から私も挨拶するようになった。 学食で一緒に食事をする。 私はいつものことでビールを飲む。 彼らにも勧めるが彼らは飲まないと言う。 彼らは20歳と22歳の若者。 一人は山西省出身、もう一人は安徽省出身。 彼らも日本語に興味を持っているらしく知っている日本語を話しかけてくる。 発音のおかしいところが有るので直してあげる。 「中国語の上達には中国人との交流が大切だよ」ときさくに話してくれる。 夕食から帰り、地球村の宿題をレポート用紙に清書して出かける。 教室に入りXXX小姐に「熱水袋」のお礼をいう。 また昨日彼女のホームページを見たのでその感想も話す。 正直、彼女のホームページは良くできている。 (彼女のホームページ:http://www.zhiyin.com.ne.kr/ →表示を韓国語に切り替えて下さい。) どこかでホームページ作成を勉強したのか?と訊くと独学だという。 今日は出席者は3人、彼女の他に北大の韓国人学生が来ている。 彼は数日風邪をひいて来られなかったそうだ。 今日も宿題あり。 |
戻る 次へ |