ホーム プロフィール 留学準備 お父さんの
中国留学日記
大学紹介 

2002.10.26 (土) 第217天 晴れ
大連から電話
今朝6:10頃電話のベルで起こされる。
大連のXXX小姐から久しぶりの電話。
私が今月末に帰国すると思って電話したという。
私はあと1ヶ月ありますよと答える。
あのときの明るい大きな声で屈託がない。
彼女も日本語の勉強を始めたといい、「もしもし」、「こんにちは」とか簡単な言葉を話す。
いつか絵はがきを老家に送ったけど受け取った?と訊くと受け取ったという。
私が寝ていたので恐縮していたが、もう6時を過ぎているから大丈夫と答える。
彼女の電話番号をきいてなかっので教えてもらう。
本当に突然の電話。とてもうれしい。

そのあとまた布団にもぐり、次に起き出したのが9:40。
今日は三峡に行った仲間と藩家園というところに行く予定だったが昨日の夜中止ということになった。
それで今日はこんなにぐずぐずしている。
起き出してカップヌードルにお湯を入れて5分間まつ。

午前中は先週訪問した凧作りの芸術家XXXさんにお礼のはがきを書いた。
また、三峡旅遊で知り合ったハルピンのXXXさんにも絵はがきを書いた。
昼食は自転車で出かけ、その帰りに郵便局に行き絵はがきを出す。
帰りに近くのスーパでリンゴとみかんを買う。
ビタミンCの補給源。

昼1時半過ぎバスに乗って五道口服装市場へ出かける。
このところ寒くて暖かい衣類が必要だ。
セータとオーバズボンとマフラを買うつもり。
1階と2階を一通り回りめぼしいところをチェック。
セータは40元、これは特売の値札がかかっていた。
これを値切ろうとしたが、この特売品はおじさんも譲らない。
40元で買う。

次はオーバズボン。75元と言うのを私が50元という。
おじさんは60元というが私もさらにねばる。
50元でOKという。
おじさんは、このオーバズボンは薄いやつだから次に厚いやつもうちで買ってよという。

マフラはたいていの所は28元。
20元の所を見つけてもうちょっと負けてという。
15元で買った。
あと1ヶ月はこの衣類で寒さをしのげるかな!?
部屋に帰りオーバズボンをはき、マフラをしてみる。
暖かい。

この格好で夕食に出かける。
外もそんなに寒さを感じない。
いつもの学食、エレベータを上がったところでいつものようにビールを買う。
おばさんが私の「外国人居留証」をカウンタに出す。
昨日落としていったという。
私は今の今まで落としたことにも気づいていなかった。
おばさんは居留証をめくり、私のサインした「脇」の字とタイプ打ちされた中国語の漢字の「ワキ」とが違うのに気づいて、私に何という字と訊く。
この「脇」は日本の漢字ですよと答える。

いいところで拾われていて助かった。
おばさんに何度も「謝謝」を言う。
居留証、パスポートの扱いには気を付けているつもりだが、抜けているところがあった。
気を付けよう。
戻る 次へ