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中国留学日記
大学紹介 

2002.10.28 (月) 第219天 晴れ
今日は学生が一人(地球村)
7:40起床。
昨日の夜は頤和園散策で疲れて8時過ぎから布団に潜り、12時前に起きて歯を磨き、また布団に潜る。
今朝は目覚ましを掛けていたはずなのに目覚ましが聞こえず、目が覚めるともう7:40.
顔を洗っただけで朝食を取らずに教室へ。

午前の授業(口語)は出席者がいつもの半分。
韓国人の女学生が揃って欠席。
老師もどうして出席者が少ないのかと嘆いている。
期中考試前だけれど老師はテキストをどんどん進めていく。

午前の授業が終わって10時過ぎ、遅い朝食。
買い置きの方便面を食べる。
11時半過ぎには昼食。
あまりお腹が空いていないので沢山食べられない。

午後の授業は聴力だが、これも復習ではなくテキストを進める。
復習は次の水曜日にやるという。

午後の授業が終わって部屋に戻る。
部屋は今は暖房がないので、いすをベッドの方へ向けて座り、足をベッドに載せて布団を掛ける。
もらった熱水袋をハンカチで包んで布団の中に入れる。
今はこうして寒さをしのいでいる。
けっこう暖かい。

夕食後地球村へ。
今日の「聴和説」の授業はXXX小姐が休みで学生は私一人。
老師が今日はおしゃべりにしようかというので私も賛成する。
教室で二人でおしゃべり。
車の話し、駐車場の話し、ガソリンの値段の話し。
農村では一家に2〜3台車があると話すと驚いていた。どうして農村がそんなに豊かなのかと。
日本の大学の話し、国立大、私立大、奨学金、新聞配達。
日本の地名の話し、日本に中国地方があるというと老師は驚いていた。
日本の冬、雪の話し、立山の雪と除雪の話し、温泉の話し、露天風呂の話し。
日本語の話し、敬語、漢字、ひらがな、カタカナ。

口でしゃべれないところは教室の黒板を使って、一部筆談。
老師によると寒くなってきて夜の授業は学生が本当に少なくなってきているそうだ。
でも先週のXXX小姐の口振りではこのテキストを終えるまではこの授業に参加するようだ。
風邪でも引いたのだろうか?
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