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中国留学日記
大学紹介 

2002.11.04 (月) 第226天 晴れ
地球村の自習室
午前の授業は口語。
試験後のためか出席者が少ない。
授業の最初に老師が先週の試験はどうっだった?と尋ねる。
私は、「汎読の試験がとても難しかった。そのほかの試験はまあまあです。」と答える。
他の学生の感想も似たようなものだ。

午前の授業が終わって部屋に帰ると、ちょうど同屋が帰国のため部屋を出るところ。
「一路平安!」と言って送り出す。
彼は会社の仕事の都合で1週間ほど韓国に帰って来るという。

午後の授業の聴力でも、老師が機先を制して試験の話しを始める。
テストの成績は老師からは直接話せない。
知りたい人は弁公室を訪ねて訊くこと。
ほとんどの学生は良くできていた。
二三の学生は少し出来がよくなかった。
試験は老師が学生の到達度を知るために行うものだ。
学生に順位を付けるために行っているのではない。
また、授業内容に対して試験で知ることの出来るのは一部分だけだ。
だから(出来が悪くても)気にしないように、というようなこと。

地球村は今日次の2週間分の授業料を払わないといけない。
早めに夕食を食べて出かける。
弁公室で授業料を払ったあと、まだ時間が早いので6階(601号室)の自習室に行ってみる。
ほとんど満席状態だが、空いている席を見つけて座る。
ざっと数えると25人くらいが座れるようだ。

(601号、自習室、11月8日撮影)

皆ほとんど話しもせずに黙々と自習をしている。
見たところほとんど韓国人のようだ。
部屋は明るいし、暖房も利いているので学習するには良い環境だ。

7時10分前に2階に降りてXXさんが教室から出てくるのを待つ。
彼に先日の写真をコピーしたCDを渡す。
授業には先週来ていた13歳の女の子は来ていない。
XXX小姐がのどの薬(のど飴)だといって一袋分けてくれる。
「金○子喉寶(○の字は口偏に桑)」
よく効くよ、という。
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