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中国留学日記
大学紹介 

2002.11.05 (火) 第227天 くもり
汎読の試験結果
午前は汎読の授業。
先日の期中考試の答案を返して問題の解説をしてくれる。
全体にみな出来が悪かったが、このクラスは他のクラスに比べて比較的よいという。
他のクラスは30点台がごろごろいるという。
最高点はこのクラスのXXさんで8X点だという。
私はようやく合格点を超えた6X点というところ。
解説が終わってハンガリーの若者が問題の中でどことどこの問題は汎読の問題としては不適切だ(精読の問題だ)と指摘する。
私も同感だ。
老師も今回の試験は問題が良くなかった。今回は一人の老師が作った。期末考試は皆で相談して作ると弁解している。
答案用紙を返してくれるのかと思っていたら、授業のあとに回収。

今日の午前の授業は出席者が少ない。
昨日韓国人学生は韓国人のおじさんのごちそうで清華南門の店で火鍋を食べたという。
お酒も沢山飲んだからそれで今朝は来られないのだという。

午前の授業のあと、部屋でホームページの更新。
今日は11月3日分を更新。ようやく追いついてきた。

午後の授業が終わって散歩がてら歩いて学内の銀行近くの市場へ行く。
市場にお茶屋がある。
ここで菊普茶があるか?と訊いてみるがないという。
ここの店員は知らないようだ。
部屋の緑茶がなくなっているのでここでお茶を買って帰る。
袋が緑色をしていたので緑茶だと思って買ったのだが、帰ってよく見ると茉莉花茶だった。
飲んでみるがにおいがけっこうきつくておいしいという感じがしない。
薬でも飲んでいるよう。
市場でリンゴも買って帰る。

昨日地球村で宿題が出ている。
帰った後部屋で宿題をする。
パソコンで会話文を作文した後清書する。
そのあと、一応次の予習。

ところで同屋に韓国から(おそらくお母さんから)電話がかかってきた。
向こうが韓国語で話すので、覚えたばかりの韓国語で返す。
「ヨーボセヨ(もしもし)」、「チーグン、グヌー、オプスンニダ(今彼は居ません)」
この後が続かない。
向こうは韓国語が話せると思ったのか、続けて韓国語で話してくる。
「私は韓国語が話せません」というのも教えてもらっておかないといけない。
夜はいつものように地球村の授業。
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