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中国留学日記
大学紹介 

2002.11.11 (月) 第233天 晴れ
今日は「ばんり」は全品無料
今日はすごく風のきつい1日だった。
落葉する木々の葉っぱは今日の風でほとんど落ちてしまったようだ。

午前の授業のあと、留学生楼3段の弁公室に行き来週から始まるHSK考試の補導班の受講申込みをしてきた。
4週間で350元。

3段の掲示板で今日、日本料理店「ばんり」の8周年の開業記念日で全メニューが無料という張り紙を見つける。
でも、行ったらきっと人がいっぱい並んでいるんだろうなぁ。

3段のロビーでXXさんに出会う。
XXさんから今度の土曜日、一緒に食事をと誘われる。
土曜日の午後5時、3段の前に集合することになった。

午後の授業の時、同班の日本人学生に「今日「ばんり」が無料なのを知ってる?」と尋ねると「知ってる」という。
韓国人学生にも教えてあげる。

午後の授業が終わって、昨日のギター教室での宿題の曲を五線譜に書き直す。
テキストは六線譜(?)で書かれていて、慣れないので読みづらい。
五線譜に書き直すと確かに読みやすい。
これで来週まで練習するつもり。

夕食後いつものように地球村へ。
いつも「ばんり」の前を通る。
今日は「ばんり」の前にはすごい行列が出来ていた。
30人くらいは並んでいるだろうか?
同班同学も並んで食べたのだろうか?

この行列を横目に地球村へ。
今日の授業で中国人の交際術の話しが出た。
この話しから、XXX小姐(韓国人女学生)が、聞いた話しだけどとこんな話しをする。
日本では「今日家に遊びにおいでよ」、と言われて本気にして遊びに行くと、誘った本人が気分を害する。誘われても行ってはいけないと。
私は「そんなことはないよ」と否定する。
ただし、京の「ぶぶづけ」の話しをした。
京都では訪問した家で「夕飯でも」と言われても断らなければいけない。
本当に食べて帰るとひんしゅくを買うと。
老師は中国でも「夕飯を」と誘われても断る方が無難だという。
でも、食べて帰ってもまあいいそうだ。
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