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2002.11.13 (水) 第235天 晴れ |
「小菜(シャオツァイ)」 |
午前の授業のあと、地球村の授業の予習。 清華の授業よりも大事だと思っている。 昨日対話文を完成させる宿題が出ているが、いい文句が浮かんでこない。 今日の午後、互相学習が有るのでそのとき一緒に考えてもらうことにする。 昼食は1階で麺類を食べることにした。 いつものように思わず「牛肉ラーメン」と注文してしまった。 昨日の瘋牛症(狂牛病)の話しで、牛肉はなるべく食べんとこ、と思っていたのにシッパイ。 午後の授業が終わってすぐ留学生楼3段の2階ロビーに行く。 ロビーに行くと先学期同班同学だったXXX氏(香港人)とXXXさん(印尼人)に会う。 久しぶりだ。 彼らと言葉を交わす。 彼らは今は高級1班か2班で頑張っているはずだ。 互相学習のXXXさんが、自転車が壊れたといって10分ほど遅れてくる。 今日は私は地球村の宿題を彼に一緒に考えてもらう。 彼は「小菜」だという。「容易に片づく仕事、朝飯前」と言う意味らしい。 内容は対話文の続きを指定された語句を使って完成させるというもの。 彼もしばらく考えている。 なかなかいい文句が浮かんでこないようだ。 私が「小菜」ではなくて「大菜」か「中菜」くらいか?と茶々を入れる。 しばらく考えたところでできあがり。 これで地球村の準備はOKだ。 互相学習が終わったところで、彼が、「帰国するとき自転車を分けてくれないか?」という。 私は、「いいけれど、私の自転車はあちこちがたがただよ」という。 帰りに私の自転車を見たいというので見せる。 前輪のハンドル部分に大きなガタがある。 このガタは買ったときからだ。 「こんなのでもいいか?」と言うと、彼は首をひねっていた。 夜、地球村へ。 8時の休憩の時に今度皆で食事をしませんか?と老師を誘う。 老師は最終日(金曜日)に授業を外でやろうかという。 私もXXX小姐も賛成する。 |
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