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中国留学日記
大学紹介 

2002.11.15 (金) 第237天 晴れ
Fedex
午前の授業のあと、留学生楼の弁公室に行く。
208号室へ行きX老師に期中考試の成績を聞きに行く。
先学期は引き出しから成績表の一覧表を出してきてそれを見せてくれたが、今回はパソコンに向かって操作。
パソコンの画面に私たちのクラスの成績一覧が表示される。
それを見て書き写す。
精読と汎読は授業の時に答案用紙を見せてもらっているので分かっている。
口語はまあまあだが、やはり聴力が良くない。
X老師に答案用紙を返して欲しいと話してみたが、答案用紙は返せないという。

弁公室を出て、今度は工字庁近くにあるFedexの事務所へ行く。
Fedexの事務所へ行く途中に公園の池の前を通る。
もうお昼近く11時過ぎだというのに池には氷がうっすらと張っていて、まだ融けていない。
道理で寒いはずだ。
Fedexの事務所の中を覗くと二人の人がなにやら仕事をしていた。
北京から日本へ荷物を送ったらどれくらい費用がいるかと尋ねる。
費用の一覧表が壁に貼られていた。
日本へは10kgで770元ほど。けっこう高い。
日数は3日ほどで届くそうだ。

午後の授業のとき、韓国人女学生が老師に私たちのクラスも野外で授業をしませんかと話す。
昨日の野外授業に参加しなかった学生だ。
老師は次回野外授業にしようと応じる。
老師は北京大学の研究生なので北京大学に行きたいと言うとOKだという。
次回の金曜日は北京大学で野外授業となりそう。

夕方5時半頃シャワーを浴びる。
今日は夜は帰るのが遅くなるので早めに浴びることにした。
6時半前地球村へ。
昨日で午後7時からの聴和説のテキストが終わったので老師と一緒に食事だ。
7時に教室で待ち合わせる。
老師とXXX小姐と私の3人で五道口の韓国料理店へ向かう。
料理の注文はXXX小姐に任せる。
いつもの野菜の葉っぱに肉を包んで食べるやつ、
みそ汁のようなスープ、小皿に盛られたいろいろのキムチ、細長い餅と天ぷらをキムチ味で煮込んだような料理、クレープのような薄焼きなどなど。
それに老師と私はビール。
私はキムチが好きなのでキムチを肴にビールを飲む。
老師はお酒はおまり行ける方ではなさそうだ。
XXX小姐はビールは全然飲まないという。

私の持っているmp3プレーヤの話しをしていると隣の席の人が名刺を差し出して私のmp3を見せてくれという。
聞いたことのない会社名だがmp3のメーカだと言って自分の会社のmp3プレーヤを箱から出して見せてくれる。
韓国系の会社のようだ。

9時前お腹が膨れたところで店を出る。
一緒に地球村の入り口まで帰り、そこから自転車に乗り清華の新水340教室へ。
今日も若者に声を掛けて一局。
私が先で打ったが負けてしまった。
10時半、掃除のおばさんの「いつまでやってるんだ」の声で皆が片づけをして引き上げる。
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