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中国留学日記
大学紹介 

2002.11.28 (木) 第250天 くもり
豚汁
今朝は目覚めるともう7:35。
カップヌードルを食べる暇がない。オレンジ1個で朝食代わり。

昨日寝る前にメールをチェックすると、北京XX大学のXXさんから久しぶりのメール。
たどたどしい日本語で書いてある。
彼女も日本語を勉強しているらしい。
知らなかった。
それで、互相学習する日本人学生を紹介してくれないか?というメールだ。
午前の聴力の休み時間、隣の日本人学生XXXさんに、こういう話しがあるんだけどと話すと彼女も乗り気そう。
午前の授業が終わって部屋に帰り、早速その旨彼女にメールの返信。

午後の授業(口語)のとき、日本人学生(男子)XXX氏が昨日豚汁をつくったので食べに来ないかと誘ってくれる。
とてもうまくできあがったという。
実は昨日電話したのだけれどそのとき居なかったという。
もちろん食べに行くと返事。

午後の授業が終わってすぐに3段の2階ロビーに行く。
今日はXXXさんとの互相学習だ。
今日は中国語から始めようとXXXさんが言う。
早速私の問題から。
一つは先日から練習している老狼の「同卓的ニー(ニーは貴方の意)」という歌の日本語訳を手伝ってもらう。
この歌は数年前にはやった歌でXXXさんも知っているという。
訳していくと、私が思っていたのとは少し違って、自分が結婚するに当たって、学生時代の彼女を思いだしている歌だということが分かる。
歌詞の内容もますます気に入った。
メロディも70年代のフォークソング調で歌いやすい。
早く覚えて「自弾自唱」したい。

もう一つは先週から始まったHSK考試の補導班のテキスト、分からないところを一つ一つ教えてもらう。
XXXさんによるとこの問題はけっこう難しいという。

互相学習を終えて5時前、弁公室208号室を尋ね、老師にHSK考試について質問。
一つは清華で報名したら清華で受験することになるのか?ということ。
(私のクラスでは、こういう話しがまことしやかに話されている。)
老師によると清華は報名をとりまとめているだけで語言文化大学で受験するという。
もう一つは試験が終わって帰国するが試験結果を日本に送ってもらえるか?ということ。
試験結果は日本へ郵送してもらえるという。

互相学習が終わって素早く寮へ帰り、すぐに学食で夕食。
今日は早めに3段に行ってXXX氏の豚汁をよばれるつもりだ。
6時15分頃部屋を訪ねる。
部屋の扉には「豚汁」の看板。


彼は太極拳の練習から帰ったところだといいながら歓迎してくれる。
部屋では立派な電気コンロの上に鍋がのり、湯気を立てている。
頂く前に記念写真
彼によると今晩も友人と豚汁を食べるので新たに作り足したという。
豚汁の具もお店で木綿豆腐や厚揚げ(?)を手に入れて使ったという。
なかなかの味だ。
久しぶりのお味噌の味。
温かくて体も暖まった。

7時前お礼を言って部屋を出る。
HSK補導班の教室へ行き夜の授業。
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