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中国留学日記
大学紹介 

2002.12.02 (月) 第254天 くもり
漢語水平考試(HSK考試)報名
午前の口語、授業開始のときは日本人学生3人だけ。
老師がしばらくおしゃべりをしようか?と言う。
私のパソコンに中国の歌が入っているというとそれを聴こうということになる。
聴いている途中に韓国人学生二人が遅れて教室に来る。
私がこの前から覚えようとしている老狼の「同卓的ニー(ニーは貴方の意)」、老師もこの歌を知っいる。
一度聴いたあと、老師が黒板に歌詞を書いていき、歌詞の意味を解説してくれる。
そのあともう一度この歌を聴く。
この歌は学生時代を懐かしむ歌として中国人学生にも人気があるという。
卒業の時などにも歌うそうだ。
このほかテレサ・テンの歌とかキロロの歌など。
老師も聴いたことのある歌だ。
老師にこれはもともと日本の歌だというと驚いていた。

午前の授業が終わった後、北京語言文化大学へ行く。
HSK考試の報名をするためだ。
場所は土曜日にXXX小姐から聞いていた。
近くまで行くがよく分からない。
通りがかりの女学生に訊くとこの建物の4階だという。
弁公室へ行き手続き。
申込書に記入し、成績表を郵送する封筒に住所を書く。
日本への郵送も可能だ。
お金を払い込み、順番を待ってデジカメ写真を撮ってもらう。
そのあと、領収証と受験票を受け取って無事手続き終了。

帰りに五道口の書店に寄る。
ここで「紅楼夢」と「水滸伝」の小説を買う。
これらの本は中国の子供用の本だ。
漢字にピンインが付いているので読みやすい。
日本に帰ってから読んでみたいと思う。
清華に帰り、郵便局へ寄り昨日書いた葉書を出す。

午後の授業は出なかった。
今週から午後の授業は休むことにする。
授業を休んでHSK考試の勉強をやることにする。
「臨陣磨槍、不快也光(試験前の一夜漬けでも多少は役に立つ)」というところ。
夜のHSK補導班は出席者が少ない。
以前のように満席という感じではない。
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