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中国留学日記
大学紹介 

2002.12.03 (火) 第255天 くもり
部屋の中は暖かいよ!!
今朝外に出ると霧(靄/もや?)がかかって薄暗い。
風はないが、ぐっと冷え込んでいる感じ。
今日は1日中こんな感じで陽が射さず外に出るととても寒い。

部屋の中はスチームのおかげで暖かく、部屋の中に居るときは上に着ている長袖シャツを脱いでいる。
夜も以前は熱水袋を抱いてシュラフカバーに入って寝ていたが、やはりシュラフカバーは窮屈だし、そんなに寒く感じないので2・3日前からシュラフカバーは止めた。
熱水袋もだいぶ前から止めている。
掛け布団は薄いのが1枚だけだがこれでも寒くない。

HSK補導班の3段の教室はコートを脱いでも少し暑いくらいだ。
9段の教室はコートを着ていてちょうどいいくらい。
今考えると一番寒かったのは10月下旬のスチームが入る前だ。

午前の授業(汎読)に出ると出席した学生は私とXXさんの二人だけ。
それで「おしゃべり」になるかな?と思っていたら老師はしっかりテキストを進める。
休み時間に韓国のおじさんが遅れて来て、結局今日の出席者は3人。

午前の授業が終わって部屋に戻り、葉書を書く。
メールアドレスがある人はいつでも出せるけど、メールアドレスのない人には帰国するまでに出来るだけ葉書を出しておこうと思っている。
今日は長江三峡の船の上で出会った母子宛だ。
ご主人の勤め先の住所を書いてもらっていたのでこちら宛に出す。
書き終わった後早速郵便局へ行き投函。
その足で学食へ行き昼食。

午後の授業は行かないことにしたのでそのまま部屋にいる。
HSK考試の勉強の前にホームページ二日分を更新。
HSK考試の勉強は今ひとつ乗らない。
時々ギターを手にとって弾いてみたりする。
気を取り直して勉強を始める。
今日の補導班は聴力と総合填空だから、テキストの総合填空の問題をやってみる。
最初に問題をやって、答え合わせをやり、分からない単語を引く。
ざっと見たところ合っているのは半分くらい。
6級合格には65点くらいは要るはずだ。
見通し暗い。

6時半頃3段へ行く。
まだ補導班には早いので4段のXXX氏の部屋に行く。
4段でXXXさん、XXくんに会い、一緒にXXX氏の部屋へ。
午後の授業(口語)の時、老師がシーシエ(私の名前)はどうしたの?と心配していたそうだ。
今まで休んだことがないのに休んでいるからだ。
XXX氏がシーシエは午後の授業は休むと伝えてくれたそうだ。
しばらくおしゃべり。
7時からはHSK補導班に出席。
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