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大学紹介 |
2002.12.05 (木) 第257天 晴れ |
日本語は難しい!? |
7:05起床。 朝起きてカップヌードルで朝食。 今週から授業の予習・復習はやらんとこと思っていたが、少し時間があるのでカップヌードルを食べながら聴力のテキストをめくってみる。 昨日の授業の部分で分からないところが出てくる。 どうも納得がいかない。 教室に行くと老師が一人だけ。 授業の始まる前に老師に尋ねる。 「才」の使い方だ。 私は今までずっとこの意味を取り違えていたようだ。 老師の説明で納得。 HSKの問題集に出てくる内容が聴力の授業でよく出てくるように思う。 やはり日頃の授業を大切にしないといけないということか!? 今日の聴力の授業に久しぶり、韓国人女学生XXXさんが現れる。 彼女は明日が最後の授業だという。 彼女に明日写真のCDを作ってきて上げるねという。 部屋に帰り忘れないうちにCDを作る。 HSKの勉強は今日は聴力を中心にやってみた。 とにかく沢山聴いて問題をやってみるしかないかという気持ち。 3時からは互相学習。 今日はXXXさんの日本語から。 彼女の宿題だという日本語のテキストの内容の検討。 彼女はこの内容を授業で発表しないといけないそうだ。 内容は日本の高校の国語の教科書からの抜粋。 作者の意図を解説するなど私にも難しい。 私なりに解釈して話すが、どうも心許ない。 私は肖像画のおじさん宛に書く葉書の内容をチェックしてもらう。 私がいいつもりで書いている部分も中国人の目からするとおかしな言い回しになっているようだ。 直してもらう。 そのほか、HSK考試のテキストの分からない内容の質問。 また、帰国するとき私のラジカセを彼女にあげることにした。 互相学習は来週が最後になる。 夜7時からはHSK補導班。 今日は出席者が少ない。 どうも閲読の時間はさぼる人が多いようだ。 |
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