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中国留学日記
大学紹介 

2002.12.07 (土) 第259天 くもり
地球村でHSK模擬考試受験
今日は地球村でHSK模擬考試を受ける。
昨日の夜シャワーを浴びてなかったので、朝起きてシャワーを浴びてたりしていたらもう9時。
急いで自転車にのり地球村へ向かう。
9:20分頃に地球村に着く。

入り口のところで、以前「聴和説」の授業で一緒だったXXX小姐と出会う。
久しぶりだ。
彼女も同じ模擬試験を受けるという。

教室に入るともう満席状態。
教室は机の入れ過ぎ。
後ろの方の席は机はあっても狭くて座れない状態だ。
私は通路に置かれたテーブル付きのいすに座る。
ざっと数えたところ150人くらいは入っているだろうか。

9時半開始の予定が9:45頃開始。
最初は聴力だが、なんとこれは昨日清華で受けた模擬試験と全く同じ内容。
模擬試験といっても、自分のところでオリジナルに考試そのものを作ることは出来ないということか。
こんなの意味ないじゃん、と思いながら受ける。
テープは昨日清華で聞いたときよりは明瞭。
聴力以外の問題は初めての問題。

開始が15分遅れているので考試の終了予定時間は12:15。
私は12時には一通り終わり席を立つ。
出口のところで答案用紙を渡し、回答を受け取る。

教室の外でほっとしながら、XXX小姐が出てくるのを待つ。
彼女が出てきたところで昼食に誘う。
地球村を出た所にあるとんかつ屋「ばんり」に行く。
向こうの席にはテーブルに先ほどのHSK考試の問題を広げて、自己採点している二人連れの女性が居る。
韓国人のようだ。
一般に韓国人と日本人ではHSK考試に対する意識がだいぶ違うようだ。
彼らは是が非でもHSK考試で良い成績を取るんだという意気込みが有るようだ。
私も含めて私の周りの日本人からはこんな意気込みが感じられない。

食事を終えて「ばんり」の前で彼女と別れ、私は五道口の書店へ行く。
今日はHSK考試の参考書(ハンドブック)、「聴力慣用語」と「聴力関鍵詞」の2冊を買った。
今度のHSK考試には間に合わない。
日本に帰ってからの教材にするつもり。

書店から寮に帰り、私も自己採点してみる。
聴力は昨日と同じ問題なので点数は参考にならない。(昨日と同じ問題でも点数が取れてないが、、)
語法結構は点が取れてない。(まずい!!)
閲読理解と総合填空はまあ何とか、というところかな。
今日の成績では6級は無理。

自己採点を終えるともう3時。
眠くなって来たのでベッドで横になり、一眠り。
夕方5時過ぎに起き出す。
学食に行き、夕食を食べた後、この日記を書いている。
あと1週間、どんな勉強をしようかなと考えている。
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