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2002.12.11 (水) 第263天 晴れ |
おみやげを日本へ発送 3.1kg:航空便で224元 (1週間から)10日で着くそうな。 |
午前の授業は聴力。 休み時間、XXX氏がハンガリーの若者と相談している。 来週クラスの送別会を開いてくれるという。 韓国人女学生XXXさんと私が対象のようだ。 一応来週月曜日夜7時からと決まった。 XXX氏が黒板に日時を書く。 午前の授業のあと、昨日買ったおみやげ(お菓子類)をスポーツバッグに詰め、学内の郵便局へ出かける。 荷造りの窓口で「日本に小包で送りたい」と言って、バッグの中身を見せる。 局員が適当な段ボール箱を見繕って手際よく荷造りをしてくれる。 箱を閉めて紐を掛け、四隅をガムテープで補強してくれる。 ここで一旦料金を払う。 10.8元。段ボール箱代と荷造り料といったところか。 このとき送り状の紙をくれるのでそれに記入して、郵便を出す窓口へ並ぶ。 朝早くて比較的空いている。 私の番になる。 送り状だけでなく、段ボールの箱にも宛先を書くように言われる。 箱に宛先を書き終えて窓口を見ると、局員のお姉さんが、私の書いた送り状の2〜3枚目の用紙の宛先をボールペンでなぞっている。 字が不鮮明なようだ。 親切なお姉さんだなぁと見つめる。 このあと、荷物の重量を量り、内容物の値段を訊かれる。 私はXXX元と答える。 あまり高く言うとそれだけ保険料が高くなる。 重量は3.1kg、これで全部で224元支払う。 あとでレシートをみると送料が213元となっていたので、保険料が11元というところか。 窓口で何日くらいかかる?と訊くと10日だという。 私が帰る前に着くといいのだが、、、 ついでに20kgの荷物だと送料はいくら?と訊く。 約700元だという。 これで今日の一仕事を終えた。 郵便局の帰りに市場へ寄り、オレンジを買って帰る。 午後は授業に出ないで部屋で勉強。 HSK補導班のテキストの語法の所をやってみる。 5時半過ぎ夕食に学食へ出かける。 エスカレータのところで韓国人学生XXXさんに会う。 一緒に夕食を食べる。彼女の同屋と一緒だ。 彼女たちは夕食のあと、清華の図書館で10時半頃までHSK考試の勉強をするという。 夕方、冷蔵庫の中身を全部だし(といってもビールが2本入っていただけ)、電源を切る。 XXさんにあげる前に氷を融かして中を乾燥させておこうと思う。 夜10:20頃、長江三峡の船の上で知り合った西安の人から電話があった。 先日彼女のご主人宛に絵はがきを出していた。 今日の電話では、今は彼女もご主人もE−mailを持っていないということ。 E−mailアドレスを持ったら改めてメールをくれるという。 |
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