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中国留学日記
大学紹介 

2002.12.12 (木) 第264天 晴れ
HSK考試の会場(建物)確認
午前の授業は聴力。老師はXXXさん。
聴力だけは野外授業をやってないので写真を撮ったことがなく、従って老師のメールアドレスも聞いていなかった。
今日の休憩時間に老師にメールアドレスを書いてもらった。

午前の授業が終わり部屋に帰る。
冷蔵庫は昨日の夕方から電源を切りドアを開けている。
昨日夜は冷凍庫の氷を落とすのが面白くて時々冷凍庫の氷をはがしていた。
今朝は氷が全て融けてきれいになっている。
これで冷蔵庫の効率も上がるだろう。
部屋に帰ったところで冷蔵庫の下の床を見ると水がこぼれている。
一番下に深さ3cmくらいの水受けのお皿が有るが、ここからあふれている。
すごい量の氷が張り付いていたということだ。
このお皿の水を浴室に流しに行くときにも床に水をこぼす。
入り口のところが水浸しだ。
こんな所を掃除のおばさんに見られたらまずいなと思いながらも放っている。

昼食のあと五道口へ出かける。
まず地球村。
先週の模擬試験の成績表を下さいというと段ボール箱の中から自分で探してという。
成績表は段ボール箱の中に封筒に入れられて山積みされている。
自分の名前の書かれた封筒を見つける。
点数はすでに当日自己採点しているのでだいたい分かっている。
中を見るとX級の評価。目標のX級にはほど遠い。

地球村のあとは語言文化大学へ。
日曜日のHSK考試の試験会場を確かめるためだ。
正門を入った右手に学内の案内板がある。
そこで試験会場になる建物を確認し、その建物の所まで行ってみる。
これで当日あわてることもなさそうだ。

このあと、五道口の書店に寄り、参考書類をめくってみる。
帰国までにもう一度寄っていくつか参考書を買って帰ろうと思う。

3時から互相学習があるので適当なところで引き上げる。
寮に帰り、パソコンとHSK補導班のテキストを持って3段の2階ロビーへ。
XXXさんはもう机に座って自習をしていた。
今日が最後の互相学習だ。

最初は日本語。
日本語検定の問題らしいのをしばらくチェック。
私がHSKの問題が分からないのと同様、彼女は日本語の問題が難しいという。
そのあとは彼女の小論文の課題だという日本人の「XX意識」について、彼女にいろいろ聞かれる。
一応私の考えを話したがとりとめもない話しになってしまった。
小論文の参考になっただろうか?

中国語は私の中国人宛のメール、葉書の内容をチェックしてもらった。
そのあとはHSK補導班のテキストの問題で分からないところを教えてもらう。
今日の午前中に勉強したところだ。
分からないところが沢山あって、今日は予定の5時をオーバしてしまった。
終わりのとき、彼女が私の子供へのおみやげだと言ってかわいい小物をくれた。
とてもうれしい。子供達も喜ぶと思う。

今日はHSK補導班は6時から始まる。
急いで夕食を食べて、また3段へ行く。
少し遅刻だ。
教室へ入るとき、机の脚につまずいて大きく転倒。
私もどうしてそうなったか分からないくらい。
下手をしたら頭を打っていたかも知れないし、骨折していても不思議はないくらいの転び方。
「いつまでも若いと思うな、お肌と健康」
私もいい加減な歳だ、気を付けなくては!!

8:30、HSK補導班が終わり4段のXXX氏の部屋へ行く途中、卓球室で日本人学生が卓球をやっている。
私もそこで一汗。
少し遅くなったが9時前XXX氏の部屋へ。
彼は中国人のお宅に作る日本間の設計をしている。
明日までに仕上げないと行けないと言うので、じゃまをしないように早々に引き上げる。

夜、日本語学科のXXXさんに電話する。
彼女は囲碁協会に所属している。
私の持っている碁盤と碁石をあげようと思う。
明日の昼前第十食堂の前で待ち合わせとする。
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