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2002.12.17 (火) 第269天 くもり |
小包発送 |
午前の汎読の授業に出席。 出席者は少ないけど、老師はテキストを進めていく。 私が今週木曜日に帰国しますと言うと私が(クラスで)3人目でだんだんと寂しくなるね、と言ってくれる。 昨日の夜作った写真のCDを今日出席している人に渡す。 午前の授業が終わって、昨日準備して置いた荷物を持って郵便局へ出かける。 スポーツバッグにはテキストとテープ。とても重い。 リュックには入りきらなかったテキストとテープ、それに衣類が入っている。 自転車の荷台にスポーツバッグを載せる。 昨日の雪で道が凍っているのでそろりそろりと押していく。 15分くらいで郵便局へ着く。 さっそく小包の窓口に並ぶ。 局員のお兄さんにスポーツバッグとリュックを見せ、これを日本に送りたいという。 お兄さんが段ボール箱を見繕ってくれる。 前回おみやげを送ったときはこのお兄さんが箱詰めしてくれたので、今回もそうだと思っていたら、自分で詰めてと言う。 人混みの中で荷物を段ボール箱に詰める。 段ボール箱一つでは足らない。 もう一つ箱をもらってこれでやっと収まった。 段ボールに紐を掛けてもらい、送り状の用紙を受け取る。 この料金が25.6元。 紐掛けの終わった段ボールを押して郵便の受付窓口の近くまで移動。 ここで箱に宛先を記入、また送り状も記入。 受付の窓口に並ぶ。 私の番になるが、この窓口の人、海外向けは余り慣れていないようだ。 隣の局員に聞いたりして手続きを進めていく。 そのうち私の後ろには何人も客が並び、なかなか手続きが終わらないのにいらだっているのが分かる。 二つの段ボール箱の発送手続きがやっと終わった。 一つが9.7kgで送料390元、もう一つが17.4kgで送料が627元、それにそれぞれ保険料がかかって合計で1053元。 郵便局を出るときは背中に少し汗をかいていた。 約1時間の作業だった。 これでだいぶ身軽に帰れる。 午後の口語の授業にも出るつもりでいたが、昼食後眠くなってベッドで横になるとそのまま寝てしまっていた。 目が覚めると13:45。 急いで起き出して後半の授業に参加。 午後の授業のあと、学内の中国銀行へT/Cの換金に行く。 昨日まででVISAのT/Cがなくなり今日はアメリカンエキスプレスのT/Cだ。 学内の銀行で換金できるのはいいが、中国銀行の事務手続きは今まで行っていた中信実業銀行に比べて事務手続きの合理化がずいぶん遅れている。 中信では換金の申込書を提出すると女性の行員がコンピュータに向かって入力し、自分でお金を数えて渡してくれる。 てきぱきと事務を進め、そんなに待たされるという感じはない。 中国銀行では私の書いた申込書の他に行員が新たに3通くらい手書きで伝票を起票してそれを上司にあげる。 その間手続き待ちのカードをもらい待たされる。 上司が伝票を確認した後、その上司がお金を数えて行員に渡す。 改めて行員が私にお金を渡してくれると言う算段だ。 こんなことではこれからの競争に生き残っていけないよと思うのだが、親方五星紅旗のぬるま湯に浸かっている感じだ。 今日は夕方5時に五道口のMr.PizzaでXXX小姐と待ち合わせ。 16:40頃に自転車に乗り出かける。 Mr.Pizzaの前で5時過ぎの落ち合い、自転車を引いて近くの韓国料理店に入る。 まだ時間が早くてお客はほとんど居ない。 彼女には先日大観園に行ったときの写真のCDをあげる。 彼女は私におみやげだと言ってかわいいマスコットの人形をくれる。 2時間あまりこの店で食事、19:30ころ店を出て別れる。 寮に帰り私の部屋に残っているビールと写真のCDを持ち4段へ出かける。 XXX氏に未だ渡していない人にCDを渡してもらおうと思う。 彼のの部屋に行く前に卓球室のところでXX君やXXさんに会う。 これから卓球をやると言う。 私は先にXXX氏の部屋に行くが部屋が閉まっている。 卓球室へ戻り卓球に加わる。 途中、XXX氏が寮に帰ってきた。 改めてXXX氏にビールとCDを手渡す。 若い人たちはまだ卓球を続けていたが私は10時前に引き上げる。 部屋に帰り夜遅く、XXさんの洗濯カードを借りて中国最後の洗濯。 |
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