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2002.12.18 (水) 第270天 くもり |
帰国前日 |
8:45起床。 昨日は夜遅く洗濯。 今朝は起きるのが遅くなった。 午前の授業には出ない。 午前中、同班同学のシンガポールの学生から電話あり。 彼女は月曜日の晩会に参加できなかったので、今晩一緒に食事をしようと誘ってくれた。 月曜日に同じく参加出来なかった韓国の学生と一緒だ。 今晩、7時に清華南門で待ち合わせることにする。 今日のお昼にギターのXXXさんと会うことにしている。 ちょうど12時に彼から電話がかかってくる。 私は「....門口で待っている」と言うのを、私の寮の入り口で待っていると早とちりしてしまった。 寮の入り口に彼が来ているつもりで玄関に出るがいない。 ここで聞き間違ったことを悟った。 どこの門口かなぁ?と考えながら、当てもなく学食の入り口、学生文化活動中心に行ってみた。 彼は居ない。 私の聴力の弱さを悔やんだが、あとの祭り。 12時半には部屋に戻ったが彼からは再度の電話はない。 彼の寮の部屋に電話を入れたが彼は外出中とのこと。 きっと私をどこかでずっと待っていると思うと申し訳ない気持ちで一杯だった。 昼過ぎ五一節の内蒙古旅行で知り合った韓国人、XXXさんに電話する。 明日帰国すると言うと大変驚いていた。 彼は今晩会えないかと誘ってくれたが、先約が入っている。 先約が終わったところで電話を入れてくれということで彼のケータイの番号を聞く。 午後の授業の後半、テキストを持たずに教室へ行く。 XXX氏から彼が写した写真をCDでもらう。 また、シンガポールの学生に今晩の件を確認する。 夕方4時頃凧作りのおじさんXXXさんから電話あり。 先日19日に帰国しますと挨拶の葉書を出していた。 帰国前に電話をしてくれた。 とてもうれしい。 夕方6:40過ぎに部屋を出て自転車で清華南門へ。 清華南門で同班同学の二人の女学生と待ち合わせ。 自転車は南門に置き、タクシーに乗り3人で五道口へ。 私の韓国料理を食べたいというリクエストで、韓国式焼肉店に入る。 お互いに国の住所を教え合い、今後も連絡を取り合う約束をする。 9時過ぎに店を出て3人で清華南門まで歩いて帰る。 彼女達と別れて自転車で寮へ戻る。 部屋に帰るともう10時だ。 今日のお昼に会えなかった中国人学生XXXさんへ電話を入れる。 彼にお昼の件を謝る。 彼は私に渡したいものが有るので明日の10時ころ授業の合間に寮へ来てくれるという。 また、XXXさんのケータイに電話を入れる。 彼はいま五道口の喫茶店にいるという。 待っていてくれるというので今度はタクシーに乗って再び五道口へ。 約束の京裕賓館の前で彼らを待つ。 しばらくすると彼が自転車に乗って現れる。 すぐ近くの喫茶店にいるという。 喫茶店に入ると同じく五一節の内蒙古旅行で知り合ったもう一人の女学生XXXさんと彼らの補導老師だという中国人の学生が居る。 彼と補導老師の二人は前の店に買い物に行ったようだ。 私はコーヒを注文してXXXさんと彼らが帰って来るのを待つ。 彼らはノート3冊と私へのプレゼントを買ってきてくれた。 ノートは3人でそれぞれ寄せ書きをしようという。 ここには辞書がない。 補導老師に字を確認しながら寄せ書きを書く。 補導老師は北京XXXX大学の4年生で英語専攻の学生だ。 寄せ書きが終わったところで、ビールを注文して皆で飲む。 補導老師の中国人女学生はお酒を飲まない。 4人でビールを飲みながらお話し。 帰国する前日彼らと会えて本当にうれしい。 夜12時を過ぎて彼らと別れて寮へ帰る。 |
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