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中国留学日記
大学紹介 

2002.8.20 (火) 第150天 薄曇り
ひげの御利益
学食で朝食を食べていると、食事を終え出ようとする一人の男性と目があった。
すぐに誰とは分からなかったが「ニーハオ」と挨拶する。
彼は学食近くに電話カードの売店を開いていた人だ。
先日(8/9)電話カードを買いに行ったとき建物が壊されており、あの人はどうしているだろうと思っていた。
「今は3号楼で店をやっている」と言って出ていった。

午前中、知春里の中国銀行へ行きお金をおろしてきた。
9月分の寮費を払うためだ。
シドニーのXX氏にはHPを見た感想をメールで送った。
また、内蒙古旅行で知り合ったシンガポールの女性 XXXさんから突然(久しぶりに)メールが届いた。
英文のメールだ。
その後中国語の勉強のほうはどうだ?
また旅行に出かけるか?など。
英文のメールに中国語で返信した。

夕方近く、明日からの旅行の荷作り。
前回の長城旅遊ではペットボトルの水を大瓶2本入れていたので、これだけで重かったが、今回はこれが不要だからけっこう楽そう。
夕方服務台のおばさんに9月分の寮費を払いたいというと、1ヶ月単位ではダメ、最低3ヶ月単位で払ってちょうだい、と言われた。
お金がないので今日払うのはやめた。

夕食後学食地下のスーパで列車の中での食料品を改めて購入。
何しろ列車に33時間も乗っているのだから。
小さめのパンやミニトマトや煎餅、紙パックの飲料、ひまわりの種、落花生など。

スーパから出て学食の1Fで食堂の案内の掲示板を見ていると、内蒙古出身の中央XX大学の女学生XXXさんに声を掛けられた。
そのあとグランドで軍事訓練を見ていると、子供連れの女性に声を掛けられた。
彼女は以前学食で話しをしたことのある学生だ。
名前を覚えていたのでXXXさんですか?と訊くとそうだという。
男の子は彼女の子供だという。
5歳くらいの男の子だ。
部屋に帰って、以前の日記をめくる。
あった、あった、5月25日に学食で話しをした人だった。
それにしても、今日は3人の人から声を掛けられた。
これもひげのおかげだと思うけれど、悪いことはできないなと思った。
明日は朝7時半には寮を出発するつもり。
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