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中国留学日記
大学紹介 

2002.10.20 (日) 第211天 くもり
北京林業大学訪問
8:40起床。カップヌードルで朝食を済ます。
午前中は10月6日分の三峡旅遊の日記のホームページをアップロード。

11時、今日午後訪問する予定の北京林業大学のXXX小姐へ電話する。
午後1時に行くつもりだと言うと、彼女は用事があるので午後2時に待ち合わせということになった。
林業大学の正門前で待ち合わせる。

昼食後、13:15頃寮を出て林業大学へ向かう。
よく行く五道口の書店の近くに13:35分頃到着。
未だ時間があるので書店に入ってみる。
HSK考試の試験の問題集、参考書などを見て回る。
こちらで買うと教材がすごく安いので日本へ帰るときにはいくつか買って帰りたいと思う。

2時15分前書店を出て林業大学へ向かう。
ここから林業大学はすぐだ。
林業大学には二つの門がある。
最初の門は正門らしくない。
もう少し行くと大きい門が現れる。
門から出てきた学生に「林業大学の正門ですか?」と確認する。
まだ10分ほど早い。
しばらく正門の前で辺りを眺める。
正門の前の木の実をちょっと大きめの鳥がついばんでいるのが見える。

5分前、XXX小姐が現れる。
正門前に自転車を置き、一緒に中に入っていく。
入ったすぐの所に「林」と読める大きな天然石が置いてある。

林業大学は今年創立50周年だという。
私と同い年だというと彼女はびっくりしていたようだ。
彼女にはまだ年の話しはしていなかった。
彼女のお父さんは4X歳だという。
校内を歩きながら木々の説明をしてくれる。
彼女の専攻はXXX。
木々についても詳しいはずだ。
しばらくして50周年の展示(校史展、書画展)がしてある建物に入る。
1週間ほど前からこの展示が始まったという。
ちょうど良い時期に当たった。
中の展示を彼女の説明を聞きながら見て回る。

一室には絵画や書道の展示物、他の大学から贈られた50周年の記念品の展示物などもある。
彼女はとりわけ絵が好きなようだ。
いくつかの絵を見て、この絵が好きなどと話してくれる。
この建物を出て、中庭のような所、図書館のまえ、食堂のまえ、男子寮の脇などを一通りまわる。

また食堂に行き、2階の喫茶コーナでコーヒ。
ここは日当たりがよくまどから陽が射して暖かく感じる。
前は男子寮のようだがその間に木々の緑が見え、外の眺めもよい。
ここでコーヒを飲みながら1時間ほどおしゃべり。
中国の都市と農村の生活差のはなしから彼女の男朋友のはなし、私の家族のはなし、彼女の好きな日本のテレビドラマや本のはなし、、、、
私がつかえながら話すのを根気よく聞いてくれる。
ヒヤリングとスピーキングの実践学習といったところ。

気がつくともう4:35。
5時に中央XX大学の学生カップルと学食で待ち合わせしている。
彼女と食堂を出て正門前で何枚か記念写真をとる。

彼女とは7月に肖像画のおじさんのところで偶然知り合った(7月16日の日記)だけだが、こうして大学内を案内してもらえてとてもうれしい。

時刻は4:45。
一生懸命自転車をこいで清華大学の学食へ駆けつける。
5時2分前到着。遅刻しないですんだ。
1階ロビーで辺りを見回すと彼らはすでに2階に来ていた。
彼らとは時々学食で出会う。
メールのやりとりもある。
私が一人で寂しく食事をとっている姿をみて気に掛けてくれているようだ。
それで今日は夕食を一緒にという誘いを受けていた。
彼らと食事を選び、私はビールを1本買い一緒に食事。
彼らと1時間ほど話しをしながら食事。
食事を終えて外に出るともう真っ暗。
時間は7時を過ぎている。
彼らにお礼を言って別れる。
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